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lirik lagu ゼロで割る – misumi

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塔が崩れ落ちて往く
吹き荒ぶ風
今日も仄暗い街で

歩き続ける
交差点を過ぎ去って
過去と未来が見えたら
さよならを思ってしまう

月の上ダンスホール
遠い水星
伝えられなかった記憶を
思い出してしまうくらい
nから1を引いて
また引いて
懐かしい新世界に行こう
アスを見つめ
ゼロで割る
少女は笑うから
ah… そんな季節が
そんな季節が過ぎて往く
いまさら落ちる涙が
落ちる涙が
夜を裂く

銀の古びた図書館
あなたの声が
僕は本棚の裏で
悲しい顔をしていた
高架線を過ぎ去って
潜って塗り替えてゆく
絵空事を夜に綴る

絵画の中煌く情景
さんざめくは祈りの光景
空虚を抜け
暗がりを抜け
倫理さえ捨て去って
次のエピローグへ

僕は
月の上ダンスホール
遠い金星
見せたかった
思い出の欠片
仕舞い込んで空を泳ぐ
nから1を足して
また足して
懐かしい新世界に行こう
ページを捲る
ゼロで割る
少女は笑うから

ah… そんな記憶が
そんな記憶が過ぎて往く
いまさら落ちる雫が
落ちる雫が朝を裂く