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lirik lagu all for one-day – 書店太郎 (shoten taro)

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[書店太郎「all for one*day (feat. 巡音ルカ)」歌詞]

ねぇ
この道の先であるはずのものを
誰かが 手にしてしまったから
繰り返す日々を 終わらせることが
できると手を差し伸べた

君の言葉を信じたら
忘れられるかな
それでも求めたものは
あの場所だけ

今、夢物語の世界だった
まだ届かない景色に
どうか、どうか
また近づけますように
その声を僕の歌に
この歌を君に捧ぐ
まだその道を僕は
見てすらいない
先へ、憧れを目指すためにと
またその日を臨んでも
今日も、今日も
変わることはできなかった
そのために僕はいつか
待ち望む結末へと
ただ、紡ぎ続けるから
この手でいつか

ねぇ、今までの言葉
意味を持たせるなら
たとえば、どんなものがいいのだろう?
苦悩した日々にあるはずのものを
信じて、どれほど無くした?

「それでも」と叫び続けて
声は掠れていく
手にしたものを手放して
何が残るの?
虚しく木霊した音から
届かなくなって
誰もが夢から目を覚ます
ならどうして?

でも
「踏み出したことに迷いはない」
そう口にした姿に
どうか、どうか
嘘だけはつけなかった
たとえこの先をいつか
見失う結末でも
まだ、その時は来てない
ならもう少しだけ

手を伸ばして

あぁ
「もう僕はこのままでいいのに」
どうして君は歌い続けるの?

今もこの場所で祈り続けて
ただ、その日を願うだけ?
どうか、どうか
もう歩みを止めないで

この先で僕はいつか
その時を迎えたくて
もう、祈りと願いから
今、誓いへと

変わる日常に生きることを
まだ迷い続けても
そうか、そうか
今、その日を塗り変えて
曖昧な物語を 旋律と言葉にして
さあ僕だけの今日を
明日に繋ぐから